メーカーごとの特徴から選ぶ、初心者からはじめるロードバイク(15万円以下)の探し方

最近、「弱虫ペダル」もアニメ化になり、ロードバイクが流行っているようです。
そんな中、私も自転車に夢中になり、ついにロードバイクの購入を決断しました。

しかし、いざロードバイクを見に行っても、あまりの種類の多さに圧倒されてしまいます。
でも、メーカー単位でみてみると以外と陳列されている種類は少ないものです。車と同じようにメーカーごとに特徴があるので、まずはそこを意識するだけでもだいぶ選択しやすくなります。そこで、今回はロードバイクのメーカーについてご紹介します。

GIANT(ジャイアント)

giant

本社所在地 設立 価格 オススメ
台湾 1972年 安め 価格の安さ

台湾発祥の世界最大の自転車メーカー。
おそらくロードバイクを探している時に最も目にすることが多いメーカーです。
流通量が多く、自転車専門店、スポーツ店など色んな店舗でみることができます。安いから品質が悪いのか?と思ってしまいますが、大量販売により価格を抑える事ができているので、品質も問題無し。他メーカーと同じスペックでも、ひとまわりほど値段が安いのが特徴です。10万円以下の価格でもかなり良いものが手に入ります。また、パーツの流通も多いため、比較的どこでも修理もしやすいのも安心です。
その半面、最初に買うロードバイクとしてよく選ばれるので、乗ってる人が多くかぶりやすいのが欠点。
http://www.giant.co.jp/

ANCHOR(アンカー)/ BRIDGESTONE(ブリヂストン)

anchor

本社所在地 設立 価格 オススメ
日本 1949年 普通 国産、カスタマイズ性

今回紹介する中で唯一の国産メーカー。
メーカー自体はブリヂストンですが、車体には製品名のANCHORと表記されています。
日本人体系にあったサイズが多く、女性用の小柄なサイズも多く揃えているのが国産メーカーの強み。股下が短い私でも、またいだ時に股間をぶつけないので安心です。選べるフレームの色は40種類以上、ハンドル・チューブ・サドルの色やデザイン・サイズすべてを個別に指定できる、オーダーメイドができるのも魅力のひとつ。自分だけのロードバイクがほしい人にオススメ。
http://www.anchor-bikes.com/

Bianchi(ビアンキ)

ビアンキ

本社所在地 設立 価格 オススメ
イタリア 1885年 普通 デザイン

イタリアの老舗自転車メーカー
ビアンキの特徴は、なんといっても他メーカーとは一線を画したデザイン。チェレステと呼ばれるエメラルドグリーンが、すべての自転車でアクセントカラーとして使われています。このチェレステが白と組み合わせると可愛らしく、黒と組み合わせるとクールになり、男性から女性まで幅広く人気があります。またロゴマークが他のメーカーがスポーティーなものに対し、エンブレムのような歴史のある雰囲気をしています。細部までこだわった、このデザインに惹かれた人にはオススメです。
http://www.cycleurope.co.jp/bianchi/

Cannondale(キャノンデール)

caad

本社所在地 設立 価格 オススメ
アメリカ 1999年 普通 バランス

アルミの加工に長けている自転車メーカー
アルミフレームの質は特筆するものがあり、カーボンに匹敵すると言われています。値段も比較的、お手頃で非常にバランスがよい仕上がりです。デザインは蛍光色の緑色がよく使われいて、大きなロゴで非常にインパクトのある見た目をしています。まさにアメリカンテイストという雰囲気のため、好きな人にはたまらないデザインだと思います。
http://www.cannondale.co.jp/

PINARELLO(ピナレロ)

ピナレロ

本社所在地 設立 価格 オススメ
イタリア 1953年 高い ブランド力

ロードバイクの名門と呼ばれるメーカー
デザインは独特の流線型をしており非常に美しく、その形からしなやかな乗り心地といわれています。完成度が高いことから、他のメーカより少し高めの価格設定となっており、ロードバイク界のブランド品とも言えるバイクです。
http://www.riogrande.co.jp/pinarello_opera/

FELT(フェルト)

FELT

本社所在地 設立 価格 オススメ
ドイツ 1989年 安い 価格の安さ

比較的最近設立されたメーカー。
GIANTと同じく、低価格でありながら、他メーカーと同じスペックでも、値段が安いのが特徴です。そのためコストパフォーマンスが高くなっています。GIANTと比較すると、デザインも黒ベースで癖がないため、シンプルなものに乗りたい人や、GIANTはみんな乗っているから被りたくない!という人にオススメです。
http://www.riteway-jp.com/bicycle/felt/top.html

TREK(トレック)

TREK

本社所在地 設立 価格 オススメ
アメリカ 1976年 安い 価格の安さ

こちらもGIANTと同じく、ロードバイクを探している時に目にすることが多いメーカーです。
GIANTと同じく、低価格でありながらハイスペックなのが特徴。最初の一台として、選ぶのはもってこいです。在庫数が多く、納品が早いとも言われています。
http://www.trekbikes.co.jp/jp/ja/bikes/

まとめ

他にも色々とありますが、代表的なものを紹介しました。
最初の一台どうしても慎重になってしまいますが、同一価格帯ならスペックにそこまで大きな違いはないと思います。というか、はじめてなので違いがわからないのため、デザインで決めるのもありかもしれませんね。

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