インプレッサG4(セダン)で輪行!ロードバイクを2台乗せる事ができるのか

スバルインプレッサ
画像はスバルのインプレッサG4公式サイトより転載

私が乗っているクルマはスバルの「インプレッサG4」というレガシーより一回りほど小さいサイズの小型セダンです。ある日、自転車2台を乗せて遠出する用事ができたので、このいかにもロードバイクの乗せにくそうな車に頑張って積み込んでみました。

結論から言うと、前輪・後輪を外せば2台積み込む事ができました。いくらセダンと言っても車高が低いだけで、全長は長いのが効いてますね。

インプレッサG4へのロードバイクの乗せ方

トランクに1台目のフレームをのせる

インプレッサにロードバイク
まずトランクを開け、前輪・後輪をはずした1台目のフレームを載せます。車と平行に入れようとすると、車のボディに引っかかったので、縦にいれました。チェーンが外れないように、以前書いた記事の方法でピンっと張っておいた方がいいです。

1台目のフレームの上にタイヤをのせる

インプレッサにロードバイク
先ほどのフレームの上にタイヤを乗せます。ブルーシートの端を上にかぶせると、汚れなくて良いですね。

席を倒した後部座席に2台目のフレームを乗せる

インプレッサにロードバイク
2台目は、後部座席を前に倒して平にした場所に積み込みます。後ろの扉は最大90度開くので、車体の横からそのまま積み込む事ができます。

二台目のフレームの上にタイヤをのせる

インプレッサにロードバイク
2台目のタイヤを乗せる場所がちょっと難しいです。1台目と同じようにフレームの上にのせるか、椅子の隙間に縦にいれる感じになります。これで積み込みは完了ですが、まだ空きスペースが少しあるのでヘルメットやグローブ、空気入れなどの備品も一緒に乗せることができます。

というように、セダン系の車でもトランクと後部座席さえ繋がっていれば、案外簡単にロードバイクを2台積み込むことができます。また、2台重なる形になってしまうのですが、2台目は前輪のみ外すという乗せ方も可能でした。
私のように車を買った後に、ロードバイクにハマってしまったり、どうしてもセダンを買いたい!という方の参考になれば嬉しいです。

汚れ対策


ちなみに、走行後の泥や、チェーンの油でカーペットが汚れてしまうので、ブルーシートは必須アイテムです。そんなに高くないので買っておきましょう。ホームセンターでも売ってます。

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