高品質写真サイト500px Primeで写真素材を購入してみた

デザインを作る際よく写真を使うのですが、私はよくストックフォトサイトを利用します。主に「fotolia」や「PaylessImages」で購入しているのですが、今回アーティスト性が高い写真が必要で、どうしてもいつものサイトでは見つける事ができませんでした。Photoliaは点数も多く大変便利なのですが、どうしても背景が真っ白の写真など素材的な写真が多く、写真一枚で作品として表現されているものが少ないのです。そこで、より作品性の強いストックフォトの「500px Prime」を選択しました。

500px Primeとは?

500px-about
500px – 1ページ見ただけでも投稿された写真の高品質さがわかる
500px Primeは、写真SNSサイトである500pxで公開されている写真の一部を購入できるサイトです。写真SNSである500pxは、プロのカメラマンが多く利用しており、高品質な写真が多い事で有名です。心拍とよばれる特殊な採点方式で、「41.4」などかなり具体的な数値で評価されるため、プロの闘志に火をつけやすいしくみになっているのではないでしょうか。

特徴

写真数は5000万点以上、photoliaの3000万より多くあります。
写真の質が高い分、値段も高額な設定になっており、一枚あたり最低でも「$50」、高いものだと「$750」します。Photoliaみたいに定額で気軽に使うというより、ここぞって時に一枚だけバシッと買うサイトですね。

500px Primeでの写真購入の流れ

写真の購入方法が、日本語では案外どこにも掲載されていなかったので紹介したいと思います。一枚が高いので、結構不安なんですよね。

500px Primeにアクセス

500トップページ
まず、500px Primeにアクセスします。
https://prime.500px.com/

購入したい写真をカートに追加する

500px-addphoto
サイトの中らから気に入った写真を選んぶと詳細な情報が表示されます。右のサイドメニューから、ライセンスを選択して「Add to Cart」をクリックしてカートに追加します。

3つのライセンスの違い

Products for Resale

再販売できるライセンス。ウェブサイトのテンプレート・スクリーンセーバー・壁紙、やカレンダーやTシャツに写真を掲載し、それを販売する場合はこのライセンスとなります。

Royalty Free

ウェブ・印刷・映像などすべてのメディアで制限なく使用できるライセンス。商用利用ができ、使用回数の制限もありません。

Products for Resale

ウェブ限定で利用できるライセンス。使用できる箇所は、ウェブサイトやSNS、バナー広告などに限定されます。また同じドメイン内でしか再使用できません。

カートの内容を確認する

500px カート
上部のメニューから「Checkout」を選ぶと、カートの中の写真を決済できます。カートの内容を確認し、間違いがなければ「Proceed to checkout」で次に進みます。

決済する

500px 決済
同じ画面で、さらに詳しい情報入力があります。アカウントがまだない方はこの画面で作成します。
SECURE PAYMENTの欄から「クレジットカード決済」か「Paypal」を利用するか選択できます。Paypalを選択した場合は、次の画面でPaypalに移動するので、そこで決済ができます。

写真のダウンロード・領収書の印刷

500px purchases
購入後、アカウント画面に移動します。そこの「Purchases」の項目に購入した写真が表示されるので、そこから写真をダウンローできます。ダウンロードの期限はないようで、一度購入すればいつでもダウンロードできます。

500px-receipt
「Receipt」ボタンをクリックすると領収書が表示されます。会社で利用する時も安心ですね。

まとめ

以上のように、他のフォトストックと同じような感じで利用する事ができます。領収書もしっかり発行できるので安心ですね。

オススメカメラ


私も500pxにこっそり投稿しています。敷居の高いSNS。とりあえずフルサイズで一番手軽なカメラで挑戦しています。

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