自転車で沖縄一周した時、持って行って便利だったものまとめ

備忘録で沖縄一周するときにまとめました。
旅の記録は「爆発するお尻 沖縄本島一周サイクリング 400kmに挑戦」よりご覧ください。

沖縄一周するときに持っていたもの

※写真は二人分です。
今回のサイクリングは3泊4日で決行。宿泊先は事前に宿(民宿・ゲストハウス)を予約しました。荷物は全部リュックサックに詰め込みました。普段、そこまで自転車に乗っていなかったので、パンクキットとかサイクルコンピューターとか色々買い足しました。
今回は、ロードバイクはじめて1年未満、普段長距離も走らない私のような初心者のための記事です。

・サイクルジャージ 4枚 – 多すぎた
・サイクルパンツ 1枚
・サイクルグローブ 1組
・Tシャツ 1枚(寝巻き)
・半ズボン 1枚(寝巻き)
・パンツ 4枚
・くつした 4足
・ヘルメット

着るものはどうしても多くなってしまいますね。

サイクルジャージ

これは、もっていきすぎました。サイクルジャージはすぐに乾くので、夜に水で洗うだけで翌朝には乾いていて匂いもしなくなります。なので1、2枚を着回すのがよさそうです。服って軽そうですが、いっぱい詰め込むと案外重くなるので注意。あと雨などで濡れた場合、一気に重さが倍増します。

寝巻きの服

宿についた後、ちょっとした外出もできるように、ある程度しっかりしたものが便利。

装備

・ヘッドライト
・テールライト
・ドリンクホルダー
・サイクルコンピューター – おすすめ

命にかかわるのでライトの充電は要チェック。

サイクルコンピューター


出発の前日にサイクルコンピューター(速度・走行距離などを計測できる機械)を買ったのですが、これがとっても便利でした。目的地までどれくらいの時間でつけそうか、現在の速度から割り出したり、走行距離を見ながら10kmごとの休憩をとったり、ペース配分で大活躍しました。CATEYEの安めのモデルを買いましたが、それでも
・現在時刻
・任意の場所からの走行距離カウント
・任意の場所からの時間カウント
・速度
・平均速度
・最高速度
・通算走行距離
7つもモードがあり、サイクリング目的では十分な機能をもっていました。操作も「本体を押すとモード切り替え」「長押しするとリセット(ストップウォッチなど)」の2つでシンプル。「任意の場所からの〜」モードは、長押しで簡単にリセットされてしまうので、長距離は危険ですね。通算走行距離を使ってカウントした方がいいです。実際沖縄一周しているとき、荷物などがサイクルコンピュターに触れてしまい、何度かリセットされました。

装備/工具類

・自転車のチューブ 2本
・パンク修理キット
・ドライバー
・レンチ
・股擦れ防止クリーム – おすすめ
・ワイヤーチェーン 1.5m
・単三電池
・携帯空気入れ – おすすめ

工具は多いですが、山の中でパンクしたらどうしようもないので必要です。

携帯空気入れ


長距離走るので、タイヤの空気は毎日いれる必要があります。市街から離れると、ロードバイクに入れることができるタイプの空気入れは見つかりにくく。パンクしたときの対策にもなるし重要です。
これ、携帯性重視してあまりにも小さいものを買うと、空気をいれるのが大変です。上記のような20-30cmくらいの長いものでも、結構何度も力をいれていれないといけないですが、サイズと使いやすさを天秤にかけた場合、妥協点かなぁと思います。

股擦れ防止クリーム


「股擦れ防止クリーム」事前に自転車のりの方から、オススメだよと教えてもらい購入。おかげで、またの擦れを一切きにせず進めました。大きいので、小分けにして持っていけば軽くなります。

ワイヤーチェーン 1.5m


宿に泊まる時など、電柱等にくくりつけることができる長めのワイヤーチェーンは便利でした。買ったのはSAGISAWAのチェーンクロック。小径で巻かれている形状のため小さくて便利な反面、巻いているワイヤーを伸ばすのに少々手間取ります。あと長いチェーンロック結構重いので要検討項目です。

生活用品

・タオル大 1枚
・タオル小 2枚
・歯ブラシセット
・傷薬
・傷パッド – おすすめ
・お手拭きシート
・飲み薬
・ビニール小袋 2枚
・ジップロック 1枚
途中雨が降ったこともあり、タオルは少し足りませんでした。民宿などではタオルが無い箇所も多いので、お天気対策としてタオルは3枚・4枚あってもよさそうです。
また、ビニール袋も、ゴミ袋くらいの大きなものがひとつあれば、雨が降った時に服を濡らさずにすむので便利。

傷パッド


絆創膏の強化版。貼り付けの部分がぷよぷよしているので、貼り付けた後患部が痛まず、傷の治りもはやい。足にできた豆や靴づれなどに効果抜群でした。防水らしいので雨降っても大丈夫なのもいいところ。

電化製品

・ミラーレス一眼レフカメラ
・USB充電器
・iPhone
・iPhone充電ケーブル

記念に写真を撮りたいので色々もっていきました。私のiPhoneはバッテリーが瀕死なためUSB充電器もセットで。

ミラーレス一眼レフカメラ

今回一番失敗したものが「ミラーレス一眼レフカメラ」でした。疲れてくると、わざわざバックから取り出して撮影する気力がおきませんでした。最初の50kmくらいで使用し、あとはだたの重りに・・・。カメラを持っていくなら、ポケットにはいって、さっと取り出せるものがよさそうです。

iPhone と twitter

沖縄1周中は、撮影するたびに、◯◯km #沖縄一周と書いてツイートしました。この投稿は、あとから見返すときに、投稿時間と距離とちょっとした感想がセットになってみれるので便利でした。

食べ物

・梅丹 1個 – おすすめ
・塩飴 1袋

食べ物はお腹空いたらコンビニで買い足す作戦のため、持っていかず。コンビニがない北部の山道でも、集落ごとに共同売店があり、ご飯も飲み物も売ってあったので案外困りませんでした。

梅丹(めいたん)


疲れたとき飲むと効果的だよと言われた栄養補給食品。値段が高いし、効果を半信半疑だったので1つだけもっていきました。登り道が続き死にそうなとき飲んでみると、びっくりするくらい体力が回復!!もっと持っていけばよかったと思いました。ただ、味はびっくりするくらい美味しくなかったです。

覚えてないけど500mlを20本くらい買った気がします。

まとめ

正直色々と持っていきすぎて重かったです。リュックサックに詰め込んだため、肩にかかる負荷が予想よりかなりキツく、筋肉痛より肩こりに悩まされました。また雨は予想しておらず、濡れた荷物は重さが1.5倍ほどなり本当大変でした。リュックは防水(またはリュックを包めるビニールを持っていく)に限ります。
そして、日本一周とかしてる人が自転車の側面に荷物をかけている理由がわかりました。

・リュックサックは大変、できるなら側面に荷物をつけるタイプが◯
・雨への防水対策を忘れずに
・服は洗うのを前提で少なめに
・サイクルコンピューターあると2倍楽しい
・食べ物、飲み物はどこでも買える
・事故/怪我の予防は抜かりなく

これから沖縄一周や長距離サイクリングする人の参考になれば幸いです。

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